和食が一番好きです。

和食が一番好きだ。アメリカに住んでいたころ、和食が人気なのに驚いた。和食はイタリアンやフレンチ、中華など他の料理のジャンルに比べるとカロリーが低い。ダイエットにも最適だと思う。フレンチはよくバターなど油脂類を使うし、イタリアンも油を欠かせず、中華もかなりの油を使う。結婚するまで、料理に興味はあったけれど、時々する位で毎日するものではなかった。結婚して、自分で作るようになってから、和食料理は毎日欠かさずする。ちょっとサボりたい時もあるけれど、自分は料理好きだと思う。友人から聞いたレシピ、テレビで見たレシピ、インターネットの料理サイトから仕入れたレシピ、美容院で読んだ雑誌のレシピ、あらゆるところからレシピを仕入れられる。


私は祖母の近くで育ったこともあり、祖母の和食料理を食べる機会も多かった。祖母の和食には、きんぴらごぼう、ヒジキの煮物、かぼちゃの煮物、焼き芋、ふきの煮物、なます、切干大根の煮物、など地味だけれど、滋味深くて大好きだった。そういうものを食べて育ったからか、私も気付くと、そういう和食料理をしょっちゅう作っている。常備菜という通り、我が家の冷蔵庫にも何かしら常備している。子供がいると、一品そいういう和食料理があるだけで、ご飯までの時間を短縮できる。祖母に教えてもらっていたわけではないが、いつも食べていたことから、自分もできるようになったのだと思う。食事の環境は大切だと感じ、子供が将来大きくなった時に、和食を作れるようになるといいと思う。


私は料理が好きだ。和食がとりわけ好きだけれど、苦手な事がある。それは献立作り。毎日のことだから、だんだんマンネリ化してしまう時もある。そんな時、雑誌を見たり、ネットを見たりしながら、新しい風を食卓に入れる。和食だけでなく、イタリアン、中華、フレンチ、色々なものを見よう見まねで取り入れる。食事を楽しむと子供たちも笑顔がはずむ。自分が楽しんでいると、子供も好き嫌いがなくなっていく。和食は味付けがシンプルだけれど、ほっと落ち着く味で、好きだ。最近テレビで味の型紙なるものを知った。味付けにも幅が広がり、調理が早くなった気がする。子供が大きくなるまでの間、家族皆で、食事を楽しみ仲良し家族でいずれは巣立っていって欲しいと思う。

鹿児島市 不動産 一戸建て

最近は寒いですね。。札幌なんて氷点下5℃。そんな日に限ってサロンへ行かねばならないとは…最悪すぎます。

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